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​ミロクとは

​OUR VISION

山岳地帯
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​OUR STORY

昭和52年(1977年)創業

ミロクは、電線電纜販売商社として、

東京都目黒区に会社を設立し

エレベータに使用する配線・配管材料をメインに

従業員 4名からスタートしました。

設立当初は、商社としての機能で

運営しておりましたが、

​現在では自社工場を2拠点持ち

​運営しております。

 

規模を拡大し、これまで以上に

お客様に、高品質な製品を

ご提供させていただきたいを

​考えております。

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​私たちは主にエレベーター・産業機器、計測機器に使用するハーネス・配線機器の製造販売を
手掛けております。

普段何気なく利用しているエレベーターはもちろん、

業務用の大型昇降機まで、実は多くの​エレベーターにミロクが開発する

ケーブルや配管材料が使われています。

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エレベータ用ケーブル
​配管材料

 

​実績は時代を担う製品化

の足が掛かり。

​エレベーター用ケーブルに要求される可とう性、耐屈曲性の面でミロクの開発提案は進化し続け、その品質の高さで各方面からご好評をいただき、業界の信頼性を勝ち取っています。

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​計測用ケーブル​
 

近時計測制御の著しい発展に伴い、

温度測定ケーブルを開発・販売

①漏水検知ケーブル

②挿入式センサ用ケーブル

③熱電対、補償導線

④サイロ用ケーブル

⑤計測用メジャーケーブル

​漏水検知ケーブルの需要が多い中、迅速且つ的確にそのニーズに応えるべく、地中計測用メジャー線等独自の計測用電線を販売しています。

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光ファイバーケーブル
 

​ブロードバンド時代の新しい可能性

ブロードバンドの普及が加速すると平行して、

光ファイバーネットワークの構築も目覚ましく

発展しております。

そのような時代背景のもと、

わたしたちミロクでも光情報ネットワークの構築において常に時代を見据え、

新しい可能性を追求する姿勢を忘れません。

​製品ラインナップも多岐にわたり、光ケーブル、光融着機、光部品、光デバイスなどバックボーンから

アクセスまでブロードバンド時代に対応した

様々な製品の提供を行っております。

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​その他の事業分野
 

技術の積み重ねから

誕生した製品の数々。

​効率化とコスト削減がテーマです。

ミロクの事業ドメインは、

ケーブル分野だけにはとどまりません。

 

例えば、放熱冷却用製品のヒートシンクはアルミニウムフィンをろう付けによって接合する技術を取り入れたもので、ここには高度な技術が使われています。

また、組立工数と検査工数を大幅に削減し、コストダウンを実現したハイブリット基盤も提案しています。

これは、パワー回路と制御回路を

​ワイヤレス化、ワンボード化した新しいタイプのハイブリット基板として注目されております。

Image by Jonas Weckschmied

環境への配慮は地球生活者として​の責任です。
ミロクが提案する
環境型配慮型 光ケーブル

ハロゲンフリー材料で構成されているケーブルなので、焼却時にダイオキシンなどの有害物質が発生しません。また、シース材料をポリオレフィン系に統一していますので、リサイクルしやすいのが特長です。

有害金属物質やハロゲン系物質をいっさい含有しない環境配慮型ノンハロゲン配線材。サ-マルリサイクルが可能で、燃焼させても埋め立てても安全です。

電線・ケーブルに被覆材として

使用されているPVCが、

燃焼時にダイオキシンなどの有害物質を発生させたり、

鉛化合物の使用が環境に

悪影響を及ぼしたりすることが

指摘されています。

 

そこでミロクは、

いち早くエコマテリアル

電線・ケーブルの取扱いに

着手しました

​受賞実績のご紹介

​令和7年 8月23日に 9000日の無災害記録を達成

「東芝エレベータ株式会社」様より無災害表彰を受賞

わたしたちは、5Sの徹底を安全活動の基本と位置づけ、整理・整頓・清掃・清潔・しつけを確実に実践し、全員参加のもと無事故・無災害の職場環境の確立を目指します。

​ミロクの最先端思想は、
3つのオリジナリティが
基本です。

 

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​合理化のオリジナリティ

​スピードのオリジナリティ

​コストダウンのオリジナリティ

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​インスピレーションが軸となる。

​提案すること。​

それは、ミロクのビジネスとして大きなアドバンテージを得ることに等しいのです。このことをコンセプトに、私たちミロクは

常に「線の進化」を推進しています。

1F ハーネス

弛まぬ技術の積み重ねから業界に向けて

送り出した数々の開発製品は、いずれも

その高品質・高信頼性から高い評価をいただいて

​おります。

わたしたちの開発の基軸には、

いつも「ひらめきと技術の融合」があり、

発想を技術実績とジョイントしていくことが

​何よりも大切であると考えます。

1F ユニット
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ビジネスとして一本の筋を通す運営。

開発のためのインスピレーションを

中心に考えることこそ、ミロク設立当初からの

​信条であります。

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コミュニケーションが
生み出す​緻密で柔軟な
製品提供。

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​技術による製品の開発だけが優れていても、
ビジネスは成り立ちません。
まず、お客様のご要望をお聞きする事から
ミロクのビジネスは始まります。
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お客様との徹底したコミュニケーションの中から
ニーズを探り、柔軟な姿勢で接し、ご要望に沿った製品を提供していくことこそ
ミロクのモットーです。
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